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売れる商品ページに最低限必要な8つの項目
商品ページの見せ方次第で売上は大きく変わります。ネットショッピングでは「不安」を少しでも持たれたら絶対に買ってくれません。
自社が無名なECサイトだということを自覚して、信頼を得るための情報を十分に提供出来ているでしょうか?
商品ページで有名(いろんな意味で)なのは「楽天」ですが、モール型のショッピングサイトで成功している店舗は商品ページを重視しています。モールからの入り口導線で一番多いのが「商品ページ」だからです。
ネットショップの成功法には色々ありますが、お客様が最終的に判断する商品ページを見て、買うか買わないかを判断するので、全てのネットショップ運営で重要なのが、商品ページの作り込みです。
それをおざなりにして、サイトのデザインばかり気にしたり、集客がないから全然売れないなどと言ってる店舗は、あきらめた方がいいかもしれません。
それでは、具体的にどういう商品ページを作ればいいのか。
商品名、商品写真、価格、買い物かごがあれば購入は可能ですが、これだけで売れるでしょうか?そんなのわかりきっていることかも知れませんが、実際のネットショッピングサイトでも結構見られます。
今一度、お客様の立場に立ってどんな情報が欲しいかを考えてみれば、自ずと出てくるはずなので、ちゃんと向きあって考えてみましょう。次に挙げているのは最低限必要な項目ですので、以外にも「こんな情報があったらわかりやすい」などの情報があれば、ぜひ伝えてあげましょう!
最低限必要な項目としては、
- 誰が見てもわかりやすい「商品名」
- これだけでも欲しいと思わせる魅力的な「キャッチコピー」
- 詳細な画像も用意して、イメージが伝わる「商品写真」
- 最も重要な「価格」
- 買い物かごの付近に設置する「発送・送料・決済」に関する情報
- 商品の魅力を別の角度から伝えられる「お客様の声」
- レコメンドや、ついで買いを促進させる「関連商品」
- 使用方法、注意事項、賞味期限、成分、素材などの入れなければいけない「補足情報」も確実に明記する
これだけでも説明文としてそこそこな文字数になり、検索エンジンからの集客対策にもなると思います。
こうした地道な作業によって、ただの傲慢ではない魅力的な商品ページができることを祈っております。
モバイルサイト活用の第一歩

「注目すべきはモバイルサイト」
今まさにモバイルの新世代ともいうべき、iPhoneなどのスマートフォンが市場を賑わせています。
各キャリアからも続々とスマートフォンが発売され、サイト運営者側も対応に迫られそうです。
特にEC関連では、
2009年のモバイルコマース市場は前年比11%増で、伸び率は2006年から連続して2ケタ成長を続けています。
調査背景として、すでにモバイルサイトを開設しているBtoC企業は52.2%にもなり、
もはや、モバイルサイトを持たない企業(BtoC)は少数派の時代に突入したわけです。
従来のモバイルの弱点は、画面の小ささとローディングスピードの弱さがありましたが、今後PC以外でも多彩な表現力を持つスマートフォンの登場によって、更なる発展を遂げそうです。
また、
今後は「モバイルサイト」と「PCサイト」の使い分けが明確になってくると思います。
例えば、
販促や物販、情報、SNSなどはモバイルが中心になり、
企業情報や活動・リクルート、ブランドイメージの向上などはPCサイトが中心になるでしょう。
今さらではありますが、モバイルの気軽さ、環境などを考えると当たり前のことですね。
しかしまだまだモバイルサイトを開設しようという意向が低いような気がします。
対応キャリアの増加や、運営にかかるコストや人手を考えると頷けますが、そういったサポート体制にも、これから力を入れていかなくてはいけませんね。








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